ButterKnife

夢をかなえるための健康と仕事の話

筋トレに効果的な食事とは?これさえ食べればOK!必要な栄養素を紹介

 

こんにちは ドリーム豊です!筋肉をつけるためには、適切な食事が欠かせません。
「筋トレは食事が7割だ!」という名言を、
みなさん一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
今回は、なぜ食事が大事なのか?何を食べればよいのかを紹介します。

 

筋トレに適切な食事が必要な理由

筋トレと食事の関係を理解するためには、
筋肉が増えるメカニズムを理解する必要があります。
筋肉は収縮した際に、脳に「筋肉をつくれ!」という合図を出します。
合図が出されると、様々なシグナル物質が細胞に送られ、筋肉の合成が促進されます。
しかし、いくら筋肉の合成が促進されても筋肉を作る材料がなければ筋肉は合成できません。
筋肉を作る材料を調達するために、既存の筋肉を分解するといったような本末転倒な結果にもなりかねません。
また、筋肉の合成を促すシグナル物質にも材料が必要です。
これらの筋肉の合成に必要な物質の材料を調達するために、食事が欠かせないのです。




筋肉の成長に必要な栄養素

筋肉の合成に必要な栄養素を紹介します。
・タンパク質
 →これは有名ですよね!摂取すると体内で分解され、
  筋肉の材料となるアミノ酸になります。
・炭水化物
 →摂取すると体内で分解され、食物繊維と糖質に分解されます。
  糖質の血中濃度が上がるとインスリンというホルモンが分泌されます。
  インスリンは筋肉細胞に栄養を取り込む働きをします。
・ビタミン類
 →ビタミンは補酵素の一種です。酵素というのは代謝を促進する物質です。
  筋肉の合成も、代謝の一種です。
  酵素補酵素がないとうまく働かないので筋トレには必須です。
  特に筋肉の合成に必要とされているのは、ビタミンA、B、E、Dです。
亜鉛

 →筋肉の合成を促すシグナル物質「インスリン成長因子IGF-1」という
  ホルモンの材料となります。
マグネシウム

 →筋肉の収縮に必要な物質。補酵素として筋肉の合成を促します。

・脂肪
 →筋肉の細胞膜の原料となります。

 




必要な栄養素を摂れる食材

これで、筋肉に必要な栄養素が分かりましたね!
では、どんな食材に含まれているか見てみましょう。

・タンパク質
 →プロテイン飲料、たまご、肉類、魚類、大豆類、乳製品
・炭水化物
 →お米、パン、麺類、根菜類
・ビタミン類
 →肉類、卵、緑黄色野菜、レバー
亜鉛

 →かき、カニ、肉類
マグネシウム

 →そば、のり、ひじき、豆

 

ビタミン類や亜鉛マグネシウムなどは食品からの摂取が困難なので、
レーニングをされている方はサプリメントで補うことをお勧めします。


スポンサードリンク
 

これさえ食べればOK!筋肉食材集

 

 ・卵
 →卵はタンパク質、脂質、ミネラル、ビタミンをバランスよく含むことから、
       完全栄養食品と呼ばれています。
  特にアミノ酸スコアは超優秀です!まさに筋肉のための食材ですね!

・バナナ
 →バナナに含まれているカリウムには、筋肉の修復を助ける働きがあります。
        また、バナナは吸収がはやいので、トレーニング前の栄養補給にピッタリです!

ブロッコリー
 →野菜の中で一番タンパク質が多いといっても過言ではありません。
  ビタミン類も豊富です。
       さらに、テストステロンを抑制するホルモンの働きを抑えてくれます。

・その他サプリメント
 →どうしても食事だけで必要な栄養素を毎日摂取するのは難しいもの!
       サプリメントを利用して、バランスよく栄養を摂りましょう。

 

まとめ

タンパク質や炭水化物などは簡単に摂取できますが、ビタミンやミネラル類を食事から摂取するのは大変です。体を鍛えている人はビタミンやマグネシウム亜鉛など食事から摂取するのが難しい栄養素はサプリメントで補うことをお勧めします。ぜひバランスよい食生活を送って筋肉ライフを充実させてください!では、ドリーム豊でした !