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夢をかなえるための健康と仕事の話

洗顔料を使わないようになって、肌が綺麗になった話

こんにちは。ドリーム豊です!

みなさん、肌のケアは行なっていますか?最近では女性のみならず、男性の肌ケアも一般的になってきました。それに伴って洗顔に使う洗顔料に注目が集まっています。私も以前は美肌効果を謳った洗顔料をずっと使っていました。ですが肌は汚く、コンプレックスでした。そんな私が綺麗な肌を手に入れた方法を紹介します。

 

洗顔料を使うのをやめた

洗顔料の原材料をご存知ですか?色素沈着を防いだり、シワやシミの予防となるような成分が入っているものもありますが、だいたいどの洗顔料にも入っているのが界面活性剤と研磨剤です。

 

界面活性剤とは?

界面活性剤は主に、油性の化粧品やおでこ、鼻などにたまった脂分を乳化させて洗い流す目的で使用されています。油と水が混ざるようにして洗い流すのです。一見、油汚れが落ちることはお肌に良いことと思いがちですが実は肌荒れのリスクを孕んでいます。

 

肌本来の保湿効果が奪われる

本来、人の肌には表皮の油分によって肌を保湿し、綺麗に保つ機能が備わっています。界面活性剤を使用することでその機能が奪われてしまい、肌が荒れてしまうのです。

 

研磨剤とは?

洗顔料には顔の脂よごれを落とすだけでなく、化粧などの顔料を洗い流す役割もあります。そのために研磨剤を配合している洗顔料はおおいです。ここで言う研磨剤とは、金属加工に使うようなものではなく、米糠などが使われます。

 

研磨剤が肌を傷つける

研磨剤によって、肌の一番表面にある角層が削れます。角層は、古くなって死んだ細胞の集まりで、ケラチンなどのタンパク質でできています。角層を削ることで見かけ上肌が綺麗になったように感じますが、それは大きな間違いです。角層には本来、外部の細菌やほこり、乾燥などから肌を守ってくれる役割があります。この角層を削ることで細菌等が肌に侵入して肌荒れの原因となるのです。

 

保湿剤も使わなくなりました

洗顔料には界面活性剤と研磨剤が含まれており、それが肌に良くないということはわかっていただけたと思います。ですが実は皆さんがお肌に良いと思っていて、本当は悪さをしているものは他にもあります。それは保湿剤です。

 

保湿剤が肌に悪い理由

保湿剤にも界面活性剤が含まれているものが多いです。目的は洗顔料とは少し違います。保湿剤は油分を肌に塗布することで肌の乾燥を守ります。ですが使用感を高めるためなどの理由で水も含みます。ご存知の通り水と油はそのままでは混ざらないので、界面活性剤を使用して乳化させているんですね。この界面活性剤が肌本来の保湿機能を奪ってしまいます。

 

保湿剤をやめたら肌がカサカサするのは気にしなくても大丈夫です!

保湿剤をやめたら、肌がカサカサすると思います。しかしそれが肌本来の姿なのです。先ほども紹介しましたが肌の一番表面にあるのは死んだ細胞である角層です。潤いがなくて当然なのです。たとえ角層がカサカサでも厚さは0.2ミリほどしかないので見た目はちゃんと綺麗です。なので保湿剤を辞めて肌がカサカサするからといって、状態がわるくなったということはないのです。むしろ肌本来の姿に近づき、綺麗になったと考えるべきでしょう。

 

洗顔料を使わない、正しい洗顔方法

それほ、ぬるま湯で洗うことです。ぬるま湯であれば界面活性剤ももちろん含まれていないですし、肌を傷つける心配もありません。メイクをしている方などでよごれをしっかり落としたい!ぬるま湯だけではなんとなく嫌だ!という方には、オリーブオイルでの洗顔をお勧めします。メイクや皮脂汚れは水では落ちませんが、油で落とすことができます。オリーブオイルがクレンジングオイルの代わりになるのです。しかも界面活性剤は含まれていないのでお肌にも優しいので安心です!これにはもこみちもニンマリ!

 

まとめ

肌は死ぬまで綺麗に保ちたいもの!若いうちからお肌に気を使うことで、綺麗な肌を手に入れましょう!以上、ドリーム豊でした!