ButterKnife

夢をかなえるための健康と仕事の話

筋トレでお腹の脂肪を減らすダイエット方法を解説する

こんにちは。ドリーム豊です!夏も本番に入ってきました。夏といえば海!海といえば水着!…だけどお腹の脂肪が気になって水着が着れない…という方は男女問わず多いのではないでしょうか??今回はお腹の脂肪を効率よく落とす方法をご紹介します!

 

 

お腹の脂肪を落とす!部分痩せの方法

まず、いきなりみなさんをがっかりさせてしまうかもしれませんが、真実を語ります。部分痩せはできません!というのも、人の身体はまず全体的にバランスを保って痩せていきます。そしてある程度痩せてきた時点で脂肪の多い部分が痩せていくという過程になっています。つまり、脂肪の多い部分は最後に痩せるのです。もしあなたがお腹に脂肪がついてポッコリでているなら、お腹は最後にへこむということになります。よく雑誌やテレビでは部分痩せの方法が紹介されていますが、あれは知識のない人を騙してお金を稼ごうという魂胆です。ですが、部分痩せに近い事は筋トレをする事で可能になります!そのことについて説明します。

 

筋肉の付いている部分は痩せやすい

私は数多くのボディビルダーやフィジーカーの減量を間近で見てきました。そこで気づいたことがあります。それは、筋肉の多い部分から痩せていくということです。肩が強い人は肩から、脚が強い人は脚から痩せていく傾向にあります。つまり、お腹を部分痩せさせたければ腹筋を鍛えれば良いということになります。

 

お腹の脂肪を減らすダイエット方法

お腹の脂肪を減らすダイエット方法とはどういったものなのでしょうか?多くの人は結果を焦りすぎて無理な断食や過度な有酸素運動をしてしまいます。ですが、あれは逆効果なのでやめましょう。正しいダイエットというのは食べていてもちゃんと痩せるものです。具体的な方法を紹介する前に、ダイエットの基本について説明します。

 

脂肪を減らすにはそもそもどうすれば良い?

脂肪を減らすには、カロリー計算が大切になってきます。人の身体は常に筋肉や脂肪の合成と分解を行なっています。合成速度が分解速度を上回れば当然体重が増えますし、分解速度が合成速度を上回れば体重は減ります。ここで気をつけてもらいたいのは脂肪が減る時は筋肉も減りますし、脂肪が増えるときは筋肉も増えやすくなります。なので、ダイエットの際は脂肪を落としつつ、筋肉をどれだけ維持できるかが大切なのです。話を戻しましょう。カロリー計算が大事とはどういうことかですね。脂肪や筋肉の分解、合成速度についてのお話がありましたが、分解速度を合成速度をよりも速くするにはどうしたら良いのでしょうか?それは摂取カロリーよりも消費カロリーを多くすることです。これがダイエットの大原則なのです。一般的に脂肪を1kg落とすには7200kcalの消費が必要だと言われています。

 

有酸素運動をがんばるより食事を変えた方が楽です

有酸素運動といえば、ランニング、ウォーキングですよね。走った後はいっぱいカロリーを消費できた気になりますが実は有酸素運動で消費できるカロリーはそんなに多くないのです。体格や走る速さにもよりますが、30分走ったとしても約240kcal程しか消費できません。これならおにぎり一個我慢するか油の摂取を減らす方が圧倒的に効率的です。ただし有酸素運動が悪いと言っている訳ではない事には注意されたい。有酸素運動はダイエットにおいては非効率ですが、ストレス発散や健康のためには効果的なのは事実です。

 

血糖値は上げない方が良い

糖質を一度に大量に摂ると、血糖値が上がります。血糖値が上がると膵臓からインスリンというホルモンが分泌され、これによって細胞内に栄養が溜め込まれます。脂肪細胞にも栄養が溜め込まれるので、脂肪が大きくなってしまいます。

 

脂肪の増え方

脂肪細胞はある程度数が決まっています。脂肪が増えるということは、脂肪細胞の数が増えるのではなく脂肪細胞のサイズが大きくなるということなのです。最近の研究で、脂肪細胞の数が増えることもあるということがわかっていますが誤差程度の話です。ちなみに美容整形で脂肪吸引をすると吸引する箇所には一生脂肪がつかないという事になります。

 

お腹の脂肪を減らすダイエット方法

ここまででダイエットの基本についてはお判りいただけたと思います。では具体的にどうすればよいのか説明していきます。

 

腹筋トレーニングをする

筋肉のついている部位は脂肪が落ちやすい傾向にあります。したがってお腹の脂肪を減らすにはまず、おなかの筋肉をつけることを優先してください。具体的なトレーニング方法についてはこのブログ内で追って解説したいと思います。

 

食事制限をする

ダイエットといえばこれですよね。ですが、ただやみくもに食べる量を減らすだけでは逆効果です。何をどのくらい減らすか考えて減量するべきです。基本的に私たちの食べる食べ物はタンパク質、炭水化物、脂肪の三種類からできています。それぞれ一グラム当たり約4キロカロリー、4キロカロリー、9キロカロリーです。この数字を使って一日に食べる食べ物の重さをはかってカロリーを計算してみてください。あなたが脂肪一キロを一か月で落としたければ、7200÷30=240キロカロリーを一日の摂取カロリーから減らせばよいのです。

 

まとめ

学問に王道なしと言いますが、それはダイエットにおいても同じです。筋トレと食事制限を効率よく行って、計画的に痩せていきましょう!以上、ドリーム豊でした!