ButterKnife

夢をかなえるための健康と仕事の話

【体験談】キャバクラに初めて行った時の話

こんにちは。ドリーム豊です!みなさんには寂しい時に寄り添ってくれる友人はいますか?私にはいません!!友人はいるのですが、地元を離れて遠くの地域に引っ越してしまったので友人ゼロのボッチです…社会人になってからはプライベートでできた友人の数は0です…一人で暮らす寂しさに疲れたある日、キャバクラで癒してもらおうと決心し、一人で入店を決めました。

 

 

キャッチにつかまった

キャバクラに行こうと決意はしましたが、どの店に行けば良いか全く見当がつきませんでした。とりあえずネットの口コミで良さそうなところを探しながらキャバクラ街を歩いていたところ、イケイケのお兄さんに声をかけられました。『キャバクラ安いですよ!初回限定でフリー1セットビール飲み放題で5000円ポッキリです!』なんかうさんくせえ…と思いながらもビール好きだったこともあり、キャッチに乗せられることにしました。ちなみにこの時点でフリーとか、1セットとかの意味は知りませんでした。

 

ついに入店!そこには華やかな世界が…

キャッチにエスコートされ、雑居ビルの階段を登り店へと向かいます。店に入るとそこには煌びやかな内装や装飾、そして華やかな女性たちが出迎えてくれました!みんな芸能人レベルや…私は彼女たちの華やかさに圧倒されながらもボーイの方にエスコートされ、席に着きました。

 

ついに女の子とおしゃべりタイム!

席に着くと、早速女の子が着いてくれました。そこで驚いたのが彼女の会話力です!沈黙を絶対に作らないようにバンバン話を振ってくれます。それでいて空気を読むところはしっかり読んでくる…まさしくプロや…

気遣いもすごく良かったです。お酒が空いたら頼んでくれたり、グラスの水滴を拭いてくれたり本当に気が回る子でした!お酒も回り、気持ちよく話をしているとボーイの方がやってきました。どうやらフリーというのは20分ごとにランダムで違う女の子が着いてくれるシステムのようです。一人の子とずっと話したければ指名をして別料金を払うというシステムのようです。いろんな女性と話したかった私は指名はせず、次の女の子を待つことにしました。

 

二人目、ほぼ深キョン!!

一人目の女の子との会話が終わり、待っているとすぐに次の女の子が来てくれました。お顔を見てみると…え!?深キョンやん!なんでここに…!?本当に似ていたので驚いてしまいました。私は深キョンがドストライクだということもあり、この子を指名することに決めました。二人目の方もさっきと同様、私を楽しませようとたくさん話を振ってくれます。今までずっと孤独だった私の心はもうすっかり癒されてしまいました。しばらく話を続けていると、連絡先を交換する流れになりました。おそらく営業用の携帯で、お店のお誘いをしてくるんだろうと予想はついていましたが、こんな美人さんに頼まれたらなんでもOKしてしまいます。ああ、これからしぼりとられるんだろうなあ…(笑)

 

そして終了!お会計

今回はお試しということもあり、1セットで帰ることにしました。本当は何時間でもお話していたかったのですがね(笑)お会計は8800円でした。安い!ここで勘の良い人は気づいたのではないでしょうか?5000円ちゃうやんけ!と。そうです。キャバクラというのは基本料金に加え、女の子にドリンクをおごるという文化があるのです。ちなみに本来であれば指名料も別途必要なのですが今回は初回ということで無料にしてくれました。なんと良心的!こうして人生初のキャバクラはとても楽しいものになりました。

 

二十歳、キャバクラにはまる

この当時、私はまだ二十歳でした。若い!

当然キャストの方たちよりも年下なので、すごくかわいがってもらえます。それがまた気持ちよくてどんどんはまっていきました。女の子におごるドリンクも、最初はグラスでしたがボトルを開けるようになりました。だいたい一回行くと平均で五万くらいつかうようになりましたね…ただ、わたしは彼女に恋をしていたわけではないのです。完全に割り切っていたので自制心は失っておりません!まあ独身だし、稼いでるし、月に1回くらいならいいよね…(笑)

 

まとめ

キャバクラはマジで一回は行った方が良いです。私はキャバクラに行く前はテレビなどのイメージで何となくいやらしいイメージがありました。しかしそれは大間違いでした。あそこは健全な社交場です!(店にもよると思います)

さらに、彼女らから学ぶことは非常に多いです。初対面の方との会話術や人を魅了する所作、表情、気配り、他にもたくさんの技術を盗むことができます。キャバクラはただ楽しいだけではなく、社会人の学び場にもなるのです。ぜひ接客のプロである彼女らからビジネススキルを盗んでみてください。以上、ドリーム豊でした!